【キーパー講座】一対一 近距離シュートのブロック方法

一対一の止め方が分からない。。。と悩んでませんか?

あまり解説していない一対一の止め方について理論と2つの練習メニューを紹介しています。
ここで学んでキーパーとしてスキルアップしましょう!

一対一の基本の考え方

なぜ前に距離を詰める必要があるのかをFP目線で説明しています。また、1対1の時の構えも合わせて解説。

・動画時間: 1分18秒
・ポイント 
①距離を詰めればシュートコースを小さくする事が出来る
②一対一の時は、一対一用の構えをする。
(打たれてもまともに反応出来ないため、体を壁にするイメージ)

練習メニュー① 体を壁にする

まずはシュートが打たれる瞬間に体の壁を大きくしてシュートをブロック出来るようになりましょう。タイミングを合わせて壁を作れるようになったら次の練習に移りましょう。

・動画時間: 1分12秒

・推定練習時間: 6〜12分
・ポイント 
①打たれる瞬間は足を横向きにしてフォア側を曲げ、手はさらに広げる
②キックフェイントをして、GKが壁を作れているかを確認しよう。

練習メニュー② 2タッチシュート

コーチ役は2タッチでシュート打ちます。動きがある中で壁を作ってシュートブロックする練習です。

・動画時間: 2分49秒

・推定練習時間: 11〜18分
・ポイント 
①最初のうちは、キックフェイントだけにして体勢を確認する
②足の間を抜けないように壁の感覚を覚える
③手は開いて楽にする。上半身はすぐに動けるように力を抜く
④体が後ろに反らないようにする(意外と多いミス)

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