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キャッチング(浮き玉) お手本&解説

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前回に引き続きキャッチングについて解説していきます。お手本を見ながら学習していきましょう。

前回学んだ「受け皿」をボールが来る前から作っておきます。
ボールが来たら受け皿で包み込むイメージで。適切な大きさ、角度の「受け皿」が作れていれば力を入れなくても自然にボールは収まります。
掴む、挟むという考えは捨ててキャッチしましょう。
キャッチング-お手本-1

また、同時に二つの基本概念を守る事でより安定します。

また、肘は伸ばし切らず、曲げ過ぎずに余裕を持たせておくとクッションとなりボールの勢いを吸収してくれます。
キャッチング-お手本-3

今後はキーパーのキャッチング練習の際にはこれらの事を意識して練習に取り組みましょう!
次回は各選手に合わせた受け皿の作り方の練習をご紹介致します。

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