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ゴロのキャッチ – ミスをカバーする

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今回はゴロのキャッチングのミスのカバー方法について解説していきます。
雨の日やイレギュラーなバウンドなど、ボールをこぼしやすい状況の時に使えるテクニックです。


リカバリー方法の基本

距離が近い場合など、キャッチングの準備が間に合わない場合があります。
キーパーのゴロキャッチ-リカバリー1

キーパーのゴロキャッチ-リカバリー2
このままではボールは前にこぼれてしまうので、体も連動して追いかけるようにして体を前に倒します。
キーパーのゴロキャッチ-リカバリー3

地面を使ってボールを挟み込む事で雨の日など安定してキャッチが出来ない場合でもボールを抑え込む事が出来ます。
キーパーのゴロキャッチ-リカバリー4

ボールが体の軸からズレている場合の対処

また、ボールが体の軸からズレてしまっているとボールを横にこぼしやすくなってしまいます。
キーパーのゴロキャッチ-リカバリー5

この場合も、ボールがこぼれようとしている方向に合わせて体を倒しましょう。
キーパーのゴロキャッチ-リカバリー6

少し倒れる方向を横にする事でボールを抑え込めています。
キーパーのゴロキャッチ-リカバリー7

プロのキーパー選手でもこのプレイをしているのはよく見かけます。それだけ強いショートを抑え込むのは難しいです。
このテクニックを身につける事で強いシュートにも対応できるのでしっかりと身につけましょう。


次回からはポジショニングの基礎について解説していきます。

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