GK`s Textbook タイトル

パントキック(横蹴り) 徹底解説

もっとキーパーが詳しく、上手くなる!

このサイトのサービス概要はこちら


今回はの低い弾道でライナー性のボールを蹴れるパントキックの蹴り方について紹介します。南米型と呼ばれたりする蹴り方で、高校生レベルのゴールキーパーでは多くの選手が使っています。

メリット

・味方に早くトラップしやすいボールを届ける事が出来る。(カウンターに最適)
・風の影響を受けづらい。


準備方法

パントキック(横蹴り、南米型の蹴り方)

ボールの投げ方

まず、ボールを蹴るくらいの高さにボールをセットしてください。
その上でにボールを宙に留めるようになげると、インパクトしやすくなります。
パントキック(横蹴り、南米型の蹴り方)

ボールをセットした位置でインパクトするイメージで。
パントキック(横蹴り、南米型の蹴り方)

ボールを高く上げてしまうとボールの落下スピードが速くなり難易度が上がるので注意してください。


また、膝が伸びきった位置で蹴れるとより強くインパクトする事が出来ます。
この位置に毎回同じボールを投げられるようにしましょう。
パントキック(横蹴り、南米型の蹴り方)

インパクト方法

横蹴りでは体全体を大きく回転させ、その力をボールに伝える事で飛距離を出します。
パントキック(横蹴り、南米型の蹴り方)

一度フォーム全体の流れを確認しましょう。
パントキック(横蹴り、南米型の蹴り方)
パントキック(横蹴り、南米型の蹴り方)
パントキック(横蹴り、南米型の蹴り方)
パントキック(横蹴り、南米型の蹴り方)

腰を回転させて足を引っ張るイメージで行うとスムーズです。
インパクトの位置は、ボールの中心のやや下です。ここをインパクト出来れば、的に取られない高さで味方に速くボールを届ける事が出来ます。
パントキック(横蹴り、南米型の蹴り方)

まとめ

・ボールはその場に留めるように投げる
・体の回転を利用して蹴る(腰の回転が大事)
・インパクトはインステップでボールの中心やや下
・上手くいかない場合は、ボールを使わずフォームだけの練習を行う

安定してイメージ通りのボールを蹴れるまでは、
縦蹴りを利用しましょう。

横蹴りでミスをしてしまうと失点に直結してしまうので。

たくさん練習してキーパーでも攻撃の起点になれるようになりましょう!!

個別のアドバイスをもらいたい方は会員登録

をしてください!無料会員でも最新情報などお知らせしています!