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キャッチングの受け皿(型)の作り方

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今回はこれまでに紹介したボールをキャッチするための「受け皿」を作るための練習メニューを解説していきます。
一人一人手の大きさや形が違いますが、受け皿の作り方は同じです。キーパーの基礎となるキャッチングなので、しっかりと練習しましょう。


まずは、ボールの掴み方から
キーパーキャッチングの型を作る1
キーパーキャッチングの型を作る1
大人の方でも、指が短い場合などは三角形を作ってのキャッチングは推奨できません。ボールの勢いを吸収するのが難しくなってしまいます。

続いて横から見た図。
キーパーキャッチングの型を作る1
キーパーキャッチングの型を作る1
指を広げる事で受け皿が大きくなり、ボールを迎えやすくなります。
キーパーキャッチングの型を作る1
理論はここまでで、実際に選手に合わせた受け皿を見つける方法を見て見ましょう!!
ボールをキャッチした時と同じ角度で何度かボールを叩きましょう。(小学生でもそこそこ強く叩いてください)
同じ角度からの衝撃に耐えられれば、その角度のシュートに対して適切な角度の受け皿を用意できている事になります。

キーパーキャッチングの型を作る1
キーパーキャッチングの型を作る1
キーパーキャッチングの型を作る1

初めのうちはボールをこぼしてしまっても問題ありません。
指を広げ、ボールを叩かれる衝撃に耐えられる手の位置や角度を探してください。
指を広げること、手の位置と角度、肘の曲げ具合に注意すると見つけやすいです。
4、5回程度繰り返せば、衝撃を吸収しやすい受け皿を見つけられるでしょう。
今後ボールをキャッチする時はその受け皿を手で作ってボールを迎える事でキャッチングが安定するようになります。


また、小学生や中学生なら手の大きさや筋力が大きく変わります。(中学生になればボールの大きさも変わります。)
数ヶ月に一回程度はこの練習を行い、その時の選手にとって最適な受け皿を更新する事で常に安定したキャッチングが出来るようになります。簡単な練習なので是非親子でも試してみてください。


次回からは実際にボールをキャッチしながら受け皿を作っていく練習をご紹介します。

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